AirPodsは高いので、ワイヤレスイヤホン童貞は Ankerの6千円イヤホンで捨てた

wireless-earphone



こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。


遂にワイヤレスイヤホン童貞を捨てました。
もうケーブルとはおサラバです。


色々検討した結果、Anker の『Soundcore Liberty Lite』にボクの初めてを捧げました。


この記事ではボクのワイヤレスイヤホン童貞を捨てるまでの葛藤と想いを記録として残しておきたいと思います。

こんな方におすすめ
  • ワイヤレスイヤホンの購入を検討している人
  • AirPodsが高いので、ワイヤレスイヤホンを諦めている人
  • ワイヤレスイヤホンの使用感について知りたい人

Apple純正の有線イヤホンはすぐ壊れると思う

ボクがワイヤレスイヤホン童貞を捨てることを決意したきっかけの話ですが、もともとは Apple 純正の有線イヤホンを使っていました。


しかし


2018年内で4回壊れて、4回買いました。


いやいや、さすがに壊れすぎでしょとボクも思います。
移動中、外にいるときはほぼ付けてましたので利用頻度は高いです。
最終的には、内部で断線して片方から音が聞こえなくなることが多かったです。


先日 4 代目の純正イヤホンがお亡くなりになったので、ケーブルからの卒業を決意して、ワイヤレスイヤホンの購入したのです。

本当はAirPodsが欲しかった

正直いうと本当は『AirPod』が欲しかったです。


ボクは昔からの iPhone ユーザーということもあり、Apple 製品は人並み以上には好きです。
しかし、AirPodsは高すぎる……。
ボクのような低所得者には、イヤフォンひとつに2万円は出せません。


最初何も調べずに、『AirPod』を購入しようと電気屋さんに意気揚々と向かったのですが、値段を見てビックリしました。
7-8000円くらいだと思ってましたのでw


貧乏って悲しいです。
ということで『AirPod』は諦めて、Amazon や楽天、その他のインターネットサイトでワイヤレスイヤホンについて調べましたが、安いのがあるじゃないですか!

 

ワイヤレスイヤホン自体が身体に合わなかったら嫌なので、最初は 4-5 千円あたりで探し始めました。

値段か性能かブランドか

調べていると、ホントたくさんのワイヤレスイヤホンがあることを知りました。

wireless-earphone9

画像が小さくて見づらいと思いますが、値段もほぼ同じ、デザインもほぼ同じで一体何が違うのか?という製品がいっぱいあります。
中には怪しい製品もあります。

wireless-earphone5

「[Bluetooth5.0進化版] 72時間連続駆動 IPX7完全防水 Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレス イヤホン Pasonomi ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 自動ON/OFF 高音質 充電ケース付き タッチ式 マイク付き Siri対応 左右分離型 両耳 iPhone Android 対応」


検索にひっかけてやろうという主張がすごいですね……


調べてみると、この手の聞いたこともないメーカーは中国のメーカーがほとんどです。
Amazon では不自然なくらい高評価のレビューが多いのでつい買ってしまいそうになりますが、しっかり検討することをおすすめします。

ワイヤレスと書いて「解放」と読む

結局ボクが購入したのは、Ankerの『Soundcore Liberty Lite』という製品です。値段の割には満足しています。


ケーブルがないことがこれほどラクとは思いませんでした。
カバンの中で妖精さんがイヤホンを絡めるあの現象も起こりませんし、ジムで走っているときもケーブルがないので煩わしくありません。

充電は公表通り、連続使用は 3.5 時間ほどで、少々物足りない気はしますが、付属の充電ケースに戻せば数十分でまたすぐ使えるようになるのでそこまで気になりません。
気になる人は予備のイヤホンを持っておくと良いかもしれません。


イヤホン装着時は音楽を止めていても周りの音をかなり遮断します。
コンビニのレジとか、人と会話するときは、外す必要がありますが、ワイヤレスなので落としてしまって、無くしてしまうのが怖いです。


既に一度落として、無くしかけました。


充電ケースとイヤホンの組み合わせがスパイ映画にでてくるガジェットみたいで結構クールです。

ワイヤレスイヤホン購入の感想まとめ

wireless-earphone8

AirPods の値段に躊躇してワイヤレスイヤホンの購入まで躊躇している方は、ボクにようにまずは安いワイヤレスイヤホンから初めてみてはいかがでしょうか?


音質や充電時間などの性能にこだわりたくなったら、お金を貯めてもっと良いワイヤレスイヤホンを購入すればよいのです。
AirPods 以外にも案外優秀な製品もたくさんあります。


ボクはしばらくこのAnkerの “安価” なイヤフォンで我慢しますよ。
お後がよろしいようで。


以上『AirPodsは高いので、ワイヤレスイヤホン童貞は Ankerの6千円イヤホンで捨てた』でした。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昭和生まれの30代独身。 職業はインフラエンジニア的な何か。 年収300万円程度なので、同世代では圧倒的低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、金融投資や自己啓発に目覚める。 読書好き、年100冊程度 人生を少しでも良い方向へ曲げるための情報を自分のため、並びに同じような境遇の人達のために発信する。