評判のウェルスナビを今こそ始めるための初心者向け解説【実績を随時更新】

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こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。

この記事では、ロボアドバイザー『WealthNavi(ウェルスナビ)』を実際に利用しているボクの経験と実績をもとに利用するにあたってのメリットデメリットをご紹介します。

ボクは30代ですが、同年代の中でも低所得層の人間です。
そんな投資とはほぼ無縁なボクでも簡単に始められたのが、この『WealthNavi(ウェルスナビ)』です。

そのくらいハードルの低い投資であると考えていただいて結構です。
投資に興味があるなら、まずは『WealthNavi(ウェルスナビ)』から始めてみましょう。

WealthNavi (ウェルスナビ) ってそもそも何?

『WealthNavi(ウェルスナビ)』 とは、簡単な質問に答えるだけで、リスク許容度や目標金額を診断してくれて、全てを自動で運用してくれるという資産運用サービスです。

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診断結果から自動的に ポートフォリオ (個人や企業が所有する金融資産の組み合わせのこと) を設定してくれるので、ユーザーは一切手間なく資産運用を行うことができます。

早く始めた方がいい3つの理由

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いきなりですが、 『WealthNavi(ウェルスナビ)』を早く始めたほうが良い理由をご紹介します。

2-1. 銀行預金ではお金は増えないから

ボクは会社の給料の入金先に北海道銀行を利用していますが、「普通預金」の利息は0.001%です。

0.001%ですよ? 1年100万円貯金してても、1000円しか付きません。
現金の引き出し時の手数料を4回くらい支払ったらなくなります。
銀行にただ寝かせておくのはもったいないです。

2-2. 退職金、年金も期待できないから

ここで、正直な話をしましょう。

ボクは退職金をもらえるような仕事についていません。
いわゆる非正規雇用です。

大した貯金もないので、老後の頼みの綱は年金だけですが、年金だって自分がもらえるときに、どのくらいもらえるのかわかったものではないです。
綱どころか紐(ひも)がいいところです。

ボクの周りには意外とそういう人が多いです。
契約社員だったり、派遣社員だったり、そういった立場の人こそ、ヤバイのは世界ではなく、自分の将来であることを自覚する必要があります。

2-3. 長期積立が前提の投資であるから

『WealthNavi(ウェルスナビ)』は数か月、数年で大きな収入が得られるような投資でありません。
20年~30年くらいの長い年月、積立していくことが前提です。
そのため、始めるなら早いに越したことはないというわけです。

デメリット

Wealth Navi (ウェルスナビ) を利用するにあたって考えられるデメリットは以下になります。

ウェルスナビのデメリット
・ 年間「1%」の手数料がかかる
・ 初期費用に「10万円」必要
・ 長期の投資であること
・ 元本割れのリスク
・ 倒産のリスク

3-1. 「1%」の手数料がかかる

投資でまず気になるのは “手数料” ですが
『WealthNavi(ウェルスナビ)』の手数料は、預かり資産の1%(年率/税別) のみ発生します。 (3000万を超える部分は0.5%) 

他の投資商品と比較し数値だけで見ると安くはないですが、費やす時間が「ゼロ」であることを考えると、個人的には安いと考えています。

WealthNavi | 手数料

3-2. 初期費用に10万円必要

以前は初期費用と最低30万円が必要でしたが、今は「10万円」から可能です。
「10万円」とはいえ、人によっては出すのが厳しいです。
ボクも正直簡単に出せる金額ではないです。
給料を少しづつためて挑戦しましょう。

3-3. 元本割れのリスク

『WealthNavi(ウェルスナビ)』はリスク低めの投資ではありますが、「投資」である以上元本割れ (投資金額を下回ること) のリスクがあります。

もし元本割れのリスクを許容できないのであれば、そもそも投資は難しいですね。銀行かタンスに貯金するしかないです。

3-4.倒産のリスク

ほぼないと考えていますが、ウェルスナビ株式会社自体が倒産するリスクはあります。しかし、このリスクについては公式サイトに記載がありました。

お客様の全資産は、当社が保有する資産と明確に区分して分別管理することにより、万が一当社が破綻しても確実に保護されます。さらに、破綻したときに分別管理に不備があった場合でも、返還できないお客様の資産について日本投資者保護基金が1000万円まで補償します。

WealthNavi (ウェルスナビ) 公式サイト

1000万以下で資産運用している限りは、倒産のリスクに怯える必要はないですね。

メリット

『WealthNavi(ウェルスナビ)』を利用するメリットは以下が考えられます。

ウェルスナビのメリット
・ 手間がかからず資産運用が可能
・ 積立投資が可能
・ 税金まわりの手続きが楽
・ 過去実績ナンバーワン
・ スマホアプリあり

4-1. 手間がかからず資産運用が可能

個人的にはこれが一番のメリットと考えています。
『WealthNavi(ウェルスナビ)』と同じようにポートフォリオ (個人や企業が所有する金融資産の組み合わせのこと) を自分で組もうと思ったら、色々と口座を開設したり、登録したり、勉強したり、組み合わせを考えたりと初心者には少々ハードルが高いです。

しかし『WealthNavi(ウェルスナビ)』ならそういった面倒なことはすべて自動でやってくれて、自分が考えることはいつ、どのくらいの金額を入金するかだけです。

4-2. 積立投資が可能

いつ、どのくらいの金額を入金するかすら省略したければ、積み立て投資がオススメです。

『WealthNavi(ウェルスナビ)』なら毎月1万円から自動的に積立投資が設定できます。
感情やタイミングに左右されることなく、一定の金額を投資し続けるため、安いときに多く買い、高いときには少ししか買わない「ドル・コスト平均法」というリスクの低い資産運用を行うことが可能です。

参考 : WealthNavi | 積立投資のメリット

4-3. 税金まわりの手続きが楽

口座開設時に「特定口座(源泉徴収あり)」を選択すれば、確定申告を行う必要はありません。

投資初心者にとっては確定申告や税金の扱いが面倒なイメージがありますが、「特定口座(源泉徴収あり)」にしておけば、何もしなくてOKです。

ただ、留意するポイントとして『WealthNavi(ウェルスナビ)』の投資対象である米国のETF(上場投資信託)では、分配金に対して10%の税金が米国で発生します。
この課税された金額から、日本国内で更に約20%の税金します。(二重課税)

自分で確定申告をすることで、重複して支払う税金を回避できます。
金額が小さいうちはそこまで気にしなくても良いと思いますが、どこかのタイミングで、自分で確定申告することを考えておきましょう。

4-4. 過去実績ナンバーワン

ロボアドバイザーは他にもいくつかありますが、そのなかでも『WealthNavi(ウェルスナビ)』は預かり資産・運用者数No.1です。
預かり資産も1000億円を超えたようで、破竹の勢いがあります。

人気や実績があるということはそれだけで安心できますね。

4-5. スマホアプリあり

『WealthNavi(ウェルスナビ)』のスマホアプリは2018年グッドデザイン賞を受賞しています。
個人的にもとても使いやすいです。
シンプルなUIで資産状況の確認や各種設定、入金までスマホアプリですべて可能です。

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ボクはアプリをインストールしてから、パソコンで『WealthNavi(ウェルスナビ)』のサイトを見ることがなくなりました。

ボクのウェルスナビ実績 <随時更新>

ここからは、ボクの『WealthNavi(ウェルスナビ)』の実績をご紹介します。
投資資金も少なくて正直恥ずかしいのですが、これが皆さんの参考になったら幸いです。

リスク許容度は5で運用しています。

5-1. 2018年8月から11月(3か月)までの投資結果

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残念ながら、-5.45%です。
10月第二週から始まった「世界同時株安」の影響を受けて大きなマイナスを受けています。
とはいえまだ、3か月です。
長い目で見ていくつもりです。

5-2. 2018年8月から12月(4か月)までの投資結果

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毎月の積立のため、前月から3万円増えてます。
-2.07%まで盛り返しました。
先月のマイナスは響きましたが、長い目でみれば、やはり上向きそうな気がしています。

5-3. 2018年8月から2019年1月(5か月)までの投資結果

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oh……マイナス10%オーバーです。
2018年12月3日から、日経平均や外国株価も大きく下げており、その影響ですね。
年末は少し戻しましたが、まだ半値も戻せていないので、年明けまだまだ下に行く可能性はありそうです。

5-4. 2018年8月から2019年2月(6か月)までの投資結果

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マイナス -3.35%で、かなり戻してきてます。
一時日経平均も大きく下げる場面がありましたが、世界的に戻しつつあるのかな。

一気に増えてるように見えますが、入金のタイミングです。
毎月3万を積み立てています。

5-5. 2018年8月から2019年3月(7か月)までの投資結果

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3月1日スクリーンショットを取るのを忘れてしまったので 3月3日のものです。

ついにプラスです!!

日経が20000円割ったときはどうなることかと思いましたが着々と増えています。この調子でいってほしい。

5-6. 2018年8月から2019年4月(8か月)までの投資結果

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先月と大きく変わらずですが、プラス粋なのは安心しますね。
このまま伸びていってほしい。

5-7. 2018年8月から2019年5月(9か月)までの投資結果

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5月分の入金(30000円)はGW明けの予定です。
ついに10000円以上のプラスになっています。

期待してた利率がこのくらいなので、この調子で伸びていってほしいですね。

5-8. 2018年8月から2019年6月(10か月)までの投資結果

先月の + 4.5%から大幅ダウンです。
ここ最近、日経平均もダウも揺れ動いているため、ある程度は仕方がないですね、長い目でみましょう。

5-9. 2018年8月から2019年7月(11か月)までの投資結果

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またプラスになりました。
ここ最近は上下が激しいですね、できれば安定して右肩上がりしてほしいものです。
後1ヶ月で1年経過する。

5-10. 2018年8月から2019年8月(12か月)までの投資結果

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写真取るのが遅れてしまってこれは8月11日の記録です。
また赤字ですね

ちょうど1年経過したのですが、切ない結果になりました。
今月は積立を2万円にしたので、1年で初期費用10万円 + 積立35万円 = 45万円が投資額です。

積立NISAを始めるので、来月から1万円積立になります。

WealthNavi (ウェルスナビ) を始めるなら今?

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「投資に興味はあるけど、色々勉強しないといけなそうで何から初めていいかわからない」という人にとっての「投資の入り口」としてWealthNavi (ウェルスナビ) は良さそうです。

 

ボクもまだまだ投資を始めたばかりで右も左もわからないです。
でも、WealthNavi (ウェルスナビ) なら投資について何もわからない状態からでも、とりあえず投資を始めることができます。

 

まず初めてみて、Wealth Navi (ウェルスナビ) を足がかりにして一緒に投資の世界に足を踏み入れてみましょう。

 

以上『評判のウェルスナビを今こそ始めるための初心者向け解説【実績を随時更新】』でした。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

北海道札幌住み、昭和生まれの30代独身。 職業はシステムエンジニア的な何か、多分同年代では低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、人生をこのまま終えたくないと本気で思い、金融投資や自己投資に目覚める。 月10万-20万PVの小規模なブログメディアの運営に携わったことがあるため、その経験を活かし個人ブログを開設。