お風呂読書なら防水Kindle一択、電子書籍と紙の本の使い分け

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こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。

「『電子書籍』と『紙の本』どっちで読むのがいいの?」というのはたまに話題に挙がることがあります。

どちらにもメリットがあり、デメリットがあり、人それぞれ重要視してる部分が違うので、恐らく永遠に答えが出ない議論でしょう。

今更ですが、「電子書籍」と「紙の本」を比較して、メリット・デメリットを整理してみよう。

Kindleの購入を検討していたり、電子書籍と紙の本のどちらで読書するべきか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

こんな人にオススメ
  • Kindleの購入を検討している
  • 紙の本と電子書籍のメリット・デメリットを知りたい
  • 紙の本とKindleのどっちで読むか迷っている

電子書籍と紙の本の使い分けが有効

結論から言うと、時と場合、読む本によって電子書籍と紙の本を使い分けるのが良さそうです。

例えば、ボクはお風呂で読書することが多いんだけど、ついウトウトして本を湯船に落としたことが何度もあります笑
そのため、お風呂ではKindle(防水)で読むようにしてます。

とかね。

他には

・紙の本だと大きくて重くて、読みづらい本はKindleで読む。

・ハードカバーが可愛いから紙の本で読む。

・電子書籍で買うと安いので、Kindleで読む

などなど、様々な状況があるので、絶対に電子書籍、絶対に紙の本が優れてるってことは多分ないです。

Kindleのメリット・デメリット

それを踏まえて、Kindleのメリットとデメリットを挙げてみましょう。
ここでの ”メリット” は「紙の本と比較して、優れている部分」デメリットは「紙の本と比較して、劣っている部分」という捉え方をしてください。

Kindleのメリット

特にメリットを感じてるのは「文章をハイライトして管理しやすい」「防水」「読み放題サービスや無料本も豊富」ですね。

ボクは読書したら、だいたい読書メモを書くんですけど、基本的に手書きで書いてます。
でも最近は「Kindle使ってハイライトした部分を Google Keep とかにメモしていったほうが良いかも?」と思って色々と試してみてます。

後は、なんといっても 『Kindle Unlimited』 ですね。
月額980円で 『Kindle Unlimited』 対象の本は読み放題。
おかげでスキマ時間は常に読書してます。
『Kindle Unlimited』のためだけに、Kindle使ってもいいと思うくらいコスパ最高です。

外部リンク
Kindle Unlimited
Kindleのメリット

・沢山の本を持ち運べる

・収納スペースが要らない

・「紙の本」より安く買える場合がある

・購入直後に読み始められる

・暗い場所でも読める

・防水

・漢字や言葉の意味をすぐ調べられる

・スキマ時間に読みやすい

・文章をハイライトして管理しやすい

・文字や句で検索できる

・文字サイズを大きくできる

・読み放題サービスや無料本も豊富

Kindleのデメリット

ボクは『Kindle Paperwhite』を使ってるんですが、かなり動きがモッサリしてます笑
若干遅れて動くというか、メモリが少ないPCを操作してるような感覚。
普通に読書をしてるとき問題ないんだけど、文章をハイライトするときなどに少し違和感がありますね。

スマホ版の Kindle アプリは全く文句ないです。
家の中やお風呂では『Kindle Paperwhite』で読んで、外ではスマホでと使い分けをしてます。

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Kindleのデメリット

・読むために端末が必要

・動きがモッサリしてる

・直接書き込めない

・電子書籍化されていない本もある

・パラパラ読みができない

・記憶に残りづらい?

・バッテリーが必要

・読書中、気が散る

・本を貸せない、売れない

・新刊の情報が入手しづらい

紙の本のメリット・デメリット

対して、紙の本はどうしょうか?
最近は大型の本屋さんも潰れていると聞くので、紙の本のビジネス規模は徐々に狭まってきてるのかなと悲しくなりますね。

紙の本のメリット

肌感覚ですが、紙の本の方が記憶に定着しやすい気はします。
多分、本に集中できるからだと思います。
スマホで読んでると、途中でLINE等の通知が出たりしますもんね。

直接本にメモや付箋を貼りながら読めるのは紙の本の大きなメリットです。
付箋貼ったところをパっと開いて読んだり、前の章に戻るのも楽ですよね。

紙の本のメリット

・記憶に残りやすい

・パラパラと読める

・本に直接書き込める

・所有感がある

・装丁、質感

・どこまで読んでるかわかる

・本屋で表紙買いができる

・貸せる、売れる

・図書館で無料で読める

紙の本のデメリット

紙の本は場所を取ります。
ボクは本にガンガン書き込みしてるので、売れないから捨てるのも面倒臭いです。

後、前述どおりボクはお風呂で読むことが多いので湯船にボチャンしてシワシワになった本が何冊もあります笑

紙の本のデメリット

・収納スペースが必要

・持ち運べる数が限られる

・在庫切れ、絶版の可能性がある

・劣化、汚れ、水に弱い

・字が小さくて読みづらい場合もある

・無くす

聴く読書も増えてくる

最近だと、Amazon の Audible やオーディオブックなどの「聴く読書」サービスも増えてきていますね。(聴いてるのに、”読” 書というのは表現が誤ってるかもしれませんが…)

Youtube でも本を紹介している動画や学びをテーマにした動画が増えているので、音声だけで聞いてる人も多くいると思います。

「聴く読書」も使い所次第です。
例えば、通勤などの移動中に利用すると、時間を有効活用できていて効率的です。

まだまだ「聴く読書」はシェアが少ないですが、今後は「紙の本」 VS 「電子書籍」 VS 「聴く本」の構図になっていくのか、または全く新しい読書の形が出てくるのか、今後が楽しみですよね。

色んな読み方があって、みんな良い

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ボクは「ハイブリット読書」推奨派なので、「紙の本派」と「電子書籍派」の戦いには中立の立場を今後も守っていくつもりです。

この本は絶対に紙、あの本は絶対電子書籍といった決まりはないので、自分なりの感覚で選んだら良いんです。

好きに読んで、自分の中に知識を貯めておくのもいいし、SNSやブログで発信するのも良きです。

色んな読書があって良いはずです、最高効率は自分の感覚で決めちゃいましょう。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
今日もあなたの一日が良い日になりますように!



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ABOUTこの記事をかいた人

昭和生まれの30代独身。 職業はインフラエンジニア的な何か。 年収300万円程度なので、同世代では圧倒的低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、金融投資や自己啓発に目覚める。 読書好き、年100冊程度 人生を少しでも良い方向へ曲げるための情報を自分のため、並びに同じような境遇の人達のために発信する。