禁煙 2.0 -タバコをやめる唯一の方法-

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こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。


ボクの喫煙歴は 15 年で、昔から「セブンスター」を吸っていました。
しかし、2017 年の冬に喫煙生活に幕を下ろすことに成功したのです。


この記事では、そんなボクの唯一の禁煙方法をご紹介します。
大事なのは「マインド」と「プロセス」です。
ボクみたいな人間でもタバコをやめられたのだから、きっと皆さんにもできます。


この記事が、禁煙を考えているすべての方の助けになれば幸いです。

こんな方におすすめ
  • 禁煙を考えている人
  • 禁煙が上手く続かない人
  • 禁煙成功者の意見を聞いてみたい人

 

禁煙の理由を明確にする

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まずは、禁煙を目指すための「マインド」を明確にします
「なんとなく禁煙したい」という考えでは、100%成功しません。


禁煙の理由と目的を明確にすることで、禁煙を目指す意識を高めます。
これについては、頭で考えるよりもノートやメモに書き出すことをオススメします。
ノートやメモに書き出すと、思考が整理されます。

禁煙のメリットを考える

禁煙をすると、どんな良いことがあるのかを考えます。
禁煙を志したからには、なにか理由があったはずで、それはきっとタバコをやめることのメリットを考えたからの場合が多いはずです。
もしかすると、医者に止められたという可能性もあります。


タバコをやめた後、どんなメリットがあるかを書き出してみましょう。
例えば以下のようなメリットがあります。

禁煙のメリット例

・節約になる

・身体に良い

・モテるかもしれない


メリットの捉え方は千差万別だと思うので、アナタなりのメリットを考えて、書き出していきます。

禁煙のデメリットを考える

反対にデメリットも考えてみましょう。
何か始めるにも辞めるにもデメリットが必ずあります。
考えを整理する意味を込めて、これも紙に書き出していきます。

禁煙のデメリット例

・休憩中ヒマになる

・イライラして集中できなくなる

・タバコを吸う友人と疎遠になるかも


多分デメリットはそんなに多く出てこないはずです。

メリットとデメリットを比較する

書き出した禁煙のメリットとデメリットを比較します。
比較してよく考えてください。


その結果、やめるメリットの方が大きいと感じたなら次のフェーズへ移ります。
やめるデメリットの方が大きいと感じたならば、このまま禁煙を進めても100%失敗します。
よほどの理由がなければ、むしろタバコをやめなくても良いと思います。

喫煙の “習慣” を断つ

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いよいよ実際にタバコをやめるプロセスのフェーズです。
当然、手の届く位置にタバコとライターを置いておかないのは当たり前とします。


ボクは禁煙の方法は人それぞれと考えています。
禁煙外来に通うのも、アメやガムで誤魔化すのも立派な禁煙の手段です。
前述の「マインド」がしっかり形成されていれば、禁煙の方法はなんでも良いと思います。

よくある禁煙の方法

ざっと思いつく方法としては以下のような方法があります。

禁煙の方法の例

・ガムやアメで誤魔化す

・ニコチンパッチやパイポを使う

・禁煙外来に通う


コスパが良いのは、「ガムやアメで誤魔化す」ですね。
ボクもこれは併用してやっていました。


禁煙外来は、1万円から2万円程度は最低でも必要なので、コストが高めです。
しかし、毎月のタバコ代を考えると大した金額ではないとも言えますが。


残念ながらどの方法を選択しても、成功するかどうかは人それぞれです。
ボクの友人は、禁煙外来で高いお金をかけてせっかくタバコをやめたのに、数週間後に喫煙を再開していました。


禁煙の手段がいくら優れていても、前述の「マインド」がしっかり出来上がっていないと上手くいかないということです。

コツは “習慣” を断つこと

あえて禁煙のコツをあげるとすると、“喫煙の習慣” を断つことです。
どういうことかと言うと、タバコを吸いたくなる瞬間を考えてみてください。

タバコを吸いたくなる瞬間の例

・食後

・飲み会

・パチンコや麻雀中

主に上記のようなときじゃないでしょうか?
では、そういった瞬間を避けることが、習慣を断つということになりますね。


とはいえ、ご飯は毎日食べるので完全避けることは不可能です。
そのため、食後はゆっくりしないで、すぐ歯を磨くとか別のことするとか、禁煙中は飲み会に行かない、パチンコや麻雀も禁煙中だけやめてみる。


こうやって外堀を埋めていけば、自ずとタバコを吸いたい瞬間が少なくなってくるはずです。

ボクがタバコをやめた唯一の方法

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さて、ここまで引っ張りましたが、ボクがタバコをやめた方法は


『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだことです。


『金持ち父さん貧乏父さん』はお金の基本図書として、現代でもビジネスや投資のシーンで名前が挙がる名書中の名書なので、知らない人は少ないと思います。


ホント今更って感じなんですけど、ボクはこの本を 2017 年冬に読み、そしてタバコをやめました。


具体的には、『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで禁煙を決心し、後はガムやアメで誤魔化しつつ、禁煙している時期は飲み会等々も避けて生活していました。


最初の 1-2 週間は落ち着かないときもあり、食後には手が勝手にタバコを探していたりすることもありましたが、1-2 週間過ぎるとそういったことも収まってきて、後はタバコのないの生活になりました。

タバコをやめられた理由を考察する

ボクが『金持ち父さん貧乏父さん』を読んでタバコをやめられた理由を考えてみると、ボクの場合はタバコをやめる理由として、「お金」の部分が大きかったのでしょう。


『金持ち父さん貧乏父さん』でお金の基礎知識や考え方に触れたことで、タバコをやめる理由としての「マインド」がしっかり形成され、それ故にタバコをやめられたと考えています。

つまり誰でも当てはまるわけではない?

先にも書いたとおり、禁煙の理由や目的はひとによって様々です。
例えば、ボクの場合は未婚ですし、守るものも特にないので、「健康」は禁煙の根拠としては弱いわけです。


元々、投資や企業に興味があったのでボクの場合は「お金」が禁煙の強い理由となり、そしてモチベーションになりました。


つまり禁煙をするなら、まずは自分を見つめ直す必要があると思います。

禁煙 2.0 のまとめ

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いかがだったでしょうか。
禁煙の話が、まさか「自分を見つめ直す」ことに繋がるとは書いてて途中までボクも思わなかったです。


こういう風に頭の中だけで考えるのではなく、アウトプットすることで新しい考えや価値観が生まれてきます。


禁煙を考えているのであれば、今一度自分と対話してみると良いのではないでしょうか。


禁煙 2.0 のまとめ
・禁煙をする理由や目的は人それぞれ

・人それぞれにあった禁煙のやり方があるはず

・禁煙は自分を見つめ直すことから


以上『禁煙 2.0 -タバコをやめる唯一の思考と方法-』でした。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。 



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ABOUTこの記事をかいた人

北海道札幌住み、昭和生まれの30代独身。 職業はシステムエンジニア的な何か、多分同年代では低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、人生をこのまま終えたくないと本気で思い、金融投資や自己投資に目覚める。 月10万-20万PVの小規模なブログメディアの運営に携わったことがあるため、その経験を活かし個人ブログを開設。