Kyashの2%キャッシュバックで増税対策をしよう

Kyash



こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。

※現在では2%キャッシュバックは終了しております。

2% のキャッシュバックで話題のウォレットアプリ「Kyash」を使い始めたので、登録の流れと感想についてご紹介します。
手数料完全無料、本人確認不要で登録方法もシンプルで今のところは感触が良いです。

今後、消費税も 10% になるため、ボクらの出費もかさむ一方です。
個人で何らかの対策を講じないと搾取される一方です。

そんななか、決算金額の 2% がキャッシュバックが受けられるウォレットアプリ「Kyash」はボクら低所得者にとっての光となるのでしょうか。

 

こんな方におすすめ

 

  • ウォレットアプリを探している
  • 「Kyash」の使い勝手について知りたい
  • 「Kyash」のお得な使い方について知りたい

Kyashとは?

「Kyash」はメールアドレスと携帯電話番号だけでスマホから簡単に作れるVisaカードです。
Visaカード加盟店で使用可能で、友達同士での送金や請求もできるので、飲み会での割り勘や支払いの立て替えに便利です。

使用履歴はスマホでいつでも確認できますし、なんといっても大きな売りは2% のキャッシュバックです。

消費税が10%になったとしても「Kyash」で決算金額の 2% のキャッシュバックを受ければ、実質消費税 8% で今と変わらずに生活できそうです。

※現在では2%キャッシュバックは終了しております。

バーチャルカードとリアルカード

「Kyash」にはバーチャルカードとリアルカードがあり、バーチャルカードは世界中のVisa 加盟店、例えば Amazon、iTunes Store、ZOZOTOWN 等の多くのオンラインショップで利用可能です。

リアルカードでは Visa 加盟の実店舗での利用も可能になります。
例えば、コンビニエンスストアやレストランなど、Visaカードが利用できる店舗であれば利用可能です。

一部の月額・継続契約の利用料金の支払いや、ガソリンスタンド等で利用できないなどの制約がありますので、以下のから確認してください。

手数料や年会費は?

手数料は完全無料です。
送金時も買い物時もチャージ時も一切手数料はかかりません。
リアルカードの発行手数料もかかりません。

残高チャージについて

「Kyash」に残高をチャージする方法は以下があります。

「Kyash」チャージ方法
・コンビニエンスストア
・セブン銀行ATM
・銀行ATM
・クレジットカード
クレジットカードの場合は、金額指定の手動チャージができず、登録したクレジットカードからKyash残高の不足分を自動でチャージする仕組みです。

2%のキャッシュバックについて

Kyash13

「Kyash」最大の売りである、2%のキャッシュバックはKyash残高として付与されます。
今の所、Kyash残高は出金することはできません

キャッシュバックされた、Kyash残高は買い物や電子マネーへのチャージに利用することになります。

現金化できないことはデメリットですが、2% 還元は他のクレジットカードの還元率と比較しても破格です。

他にも、公共料金の支払い、各種税金、年金の支払いはキャッシュバックの対象外であったりと、細かい制約はあるため、以下のページを確認しておいたほうが良いです。

2%キャッシュバックについては、2019年9月30日に終了しており、2019年10月1日より「Kyashポイント」の付与が開始されています。

要チェック
キャッシュバック制度終了について
2%キャッシュバック制度につきましては、2019年9月30日までのお取引を対象とし、2019年12月下旬の付与をもちまして終了とさせていただきます。

「Kyashポイント」プログラムの開始とキャッシュバック終了のお知らせ

キャッシュバックを2重でもらう

「Kyash」の残高チャージにクレジットカードを登録しておけば、「クレジットカードの決済分」と「Kyashの決済分」でポイントとキャッシュバックが2重で受けられますので、よりお得に利用することができます。

登録の流れ

会員登録の流れとしては以下のようになります。

会員登録の流れ
①アプリをダウンロードする

②メールアドレスと電話番号と生年月日を登録する

③アプリに「バーチャルカード」が発行される


とにかくシンプルで、面倒な本人確認もなく本当に 1-2 分で完了します。

さっそく使ってみた

Kyash5

登録が完了したので、さっそくApple IDの支払いに方法を「Kyash」バーチャルカードを登録してお試しに課金をしてみました。

Kyash10

問題なく課金できました。
登録開始から数分で支払いまでできてしまうのはすごいですね。

せっかく「Kyash」で節約してるのにアプリに課金してたら意味ないのは認めます。

家計簿アプリケーションと連携する

「Kyash」は家計簿アプリケーションとの連携も可能です。
丁度ボクは「Money Forward」を使っていたので、連携してみました。

Kyash7

▲【アカウント】→ 【アカウント連携】を選択すると、家計簿アプリと連携することができます。

Kyash8

▲こんな感じで表示されます。

リアルカードの発行について

Kyash9

バーチャルカードの登録は 1-2分 程度で完了しますが、リアルカードの発行には人気が高まっていることもあり 20 日程度かかるようです。

リアルカードは発行手数料も年会費もかからず、年齢制限も本人手続きも不要で発行できるので、学生でも発行可能です。

バーチャルカードを発行している場合は、リアルカード発行のタイミングでカード情報が上書きされるので、オンラインショップ等にカードを登録している場合は登録し直す必要があります。

「Kyash」まとめ

ウォレットアプリやクレジットカード、プリペイドカードの需要は今後増えていきます。
サービス提供各社が各々のアイデアや工夫で競争しあってくれれば、利用者側にとってメリットがあります。

今からこういったサービスに触れておいて、感触をつかんでおいて、慣れておけば今後の新しいサービスやお得なサービスへの心構えができるのではないでしょうか。

まとめ
・Kyashは登録がシンプルなウォレットアプリ
・審査必要なしで、簡単にカードが発行できる
・2% キャッシュバックを利用してお得に生活しよう

以上『Kyashの2%キャッシュバックで増税対策をしよう』でした。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昭和生まれの30代独身。 職業はインフラエンジニア的な何か。 年収300万円程度なので、同世代では圧倒的低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、金融投資や自己啓発に目覚める。 読書好き、年100冊程度 人生を少しでも良い方向へ曲げるための情報を自分のため、並びに同じような境遇の人達のために発信する。