ラクにブログを更新するコツを怠け者のボクが考えてみた

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こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。


ブログを始めるにあたり「定期的に記事を書くことができるのか」が、怠け者なボクには一番の不安でした。


そんなボクでも続けられるように可能な限り“ラク” にブログ記事を書けるようになるコツや工夫、意識していることをご紹介します。
 

こんな人向けの記事です。

 

  • これからブログを始めようと思っている。
  • ブログの記事がなかなか書けない。
  • 楽にブログを更新したい。

ブログのテンプレートを用意してラクをする

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いざブログ記事を書こうと思っても、何から書いていいのかわからなくなることはよくあります。


なんとなく書きたいことは頭の中にあるけど、どこから何を書いていいのかまとまらず、結局書くのをやめてしまったりすることは誰でもあるはずです。


そのため、ブログ記事の「テンプレート」を用意しておきましょう
ある程度文章の構成を固定化してしまうのです。


顔の絵を書くときに十字の線を引いているのを見たことがありますでしょうか?
どのあたりに目を書いて、どのあたりに鼻を書いて、口を書くかのバランスを取るための目安になります。
これを「アタリを描く」と言ったりします。


記事を書くことも同じで、いきなり白紙に書き始めるのは難しいので、テンプレートを用意して、「記事のアタリ」を描きましょう。


テンプレート利用のポイント
・ 最初から最後までの構成を固定(テンプレ化)する。

・テンプレートを複数用意してカテゴリや記事の内容によって変更するのも良い。

・テンプレートは使い込んで、使いやすいように更新する。

目次 (h2) を作ってラクをする

まずは、目次を作ります。
例えば、この記事でいうと以下のようになります。

目次の例
1. ブログ記事のテンプレートを用意する
2. 目次を作る
3. 頭の中で処理しようとしすぎない
.
.


目次はそのまま上部で紹介しているテンプレートの「見出し2」になります。
後は本文を埋めていきます。


ワンポイント!
「見出し2」にはユーザーが検索エンジンで検索するときに入力しそうなキーワードを入れることを意識しましょう。

アレコレ頭の中で処理しようとしすぎない

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ブログ記事に書くことは事前にノートなどに書き出しておきましょう。
「記録」が「記憶」に勝ることは絶対にありません。
頭の中だけで内容をまとめようとしても内容を忘れてしまったり、まとまらなくて結局書くことをやめてしまいます。


普段の生活のなかでもブログを書くことを意識し、ブログを書くネタやキーワード、掘り下げたいテーマや見出し、言い回しなどが思い付いたら、すぐメモしておきましょう。

記事は最初と最後から書く

ブログ記事を書くとき、上から順番に埋めなければならないというルールはありません。
内容を考えてすぎて、書き始めることができないなら、書けるところから始めたほうが良いです。


オススメは「導入文」「まとめ」から埋めることです。
 

どんな文章でもどんな本でも、最初から最後まで1本、「骨」になる「主張」が通っているのです。スタートからゴールまで、方向は定まっているわけです。そして、その「骨」になっている「主張」に、さまざまな「身」がついている。

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書  | 112ページ

最初にその記事の「骨」を通してあげることで、記事の方向性がブレにくくなります。

この記事を読んでほしい人を想定する

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ブログ記事を読ませたい人を想定して、記事を書くようにします。
これはブログの書き方を紹介している、他のサイトや、関連の書籍でも紹介されていることが多い内容ですね。


例えば、「書評」を書くとして「その本を読んだ人向けの記事」なのか「これからその本を読む人向けの記事」なのかで記事の内容も選ぶキーワードも変わってきます。


具体的には、性別、年齢、職業、趣味、性格……などを詳細に設定して、その人に対して記事を書きます。


しかし、個人的にはここまで具体的に想定する必要はないと考えています。


それよりも想定する相手として「オススメな人」が 2 人います。


ひとりは「自分に近しい友人」もうひとりは「過去の自分」です。

近しい友人へ

「近しい友人」と書きましたが、その記事の内容に合った相手である必要はあります。


例えば、この記事では「ブログ記事のラクな書き方について」紹介していますが、バリバリの現役ブロガーで月 100 万 PV 超えてますという友人はきっと読みません。 (そんな友人はいませんが) 


ブログを書いている友人、または友人が「もしもブログを始めるとしたら」という仮想の人物像でも構いません。


これなら細かく、性別、年齢、職業、性格などを考慮する必要はありません。
 

過去の自分へ

「過去の自分」はブログを始める前の自分であったり、このブログ記事を書く前の自分です。


記事の書き方がわからない、ブログ記事の書き方を調べようとしているときの自分に説明するように書きます。


つまり、過去の自分がこの記事の内容を読むということは、この記事を書いた今の自分はその分レベルアップしたことにもなります。
 

1日で書く必要はないということ

ボクはなんとなくですが、ブログ記事は1日で書ききらないといけないと思い込んでいました。
でも実はそんなことはなくて、むしろ数日かけて書いたほうが良いものができることが多いです。


いったん書くのをやめて、その記事から離れてみると客観的にその記事の内容を見れるので、そのとき気づけなかったことに気づけたりするので、記事をブラッシュアップすることができます。
 

ラクにブログ記事を書く方法まとめ

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ブログを書くのは簡単ではないです。
特に始めたばかりの人や、普段から書くことになれていない人にとっては苦痛ですらあるかもしれません。


それでも「情報発信したい!」「読書の内容をアウトプットしたい!」「アフィリエイトでお小遣いを稼ぎたい!」と様々な想いでブログを始めます。


ボクのように「ブログを書く」こと自体をラクにしたい人たちは「ブログを書く」をできるだけシンプルにすることで、続ける工夫をしましょう。


 

ラクにブログ記事を書くポイント!
・ 記事の「テンプレートを作ってシンプル化にする。
・ 書けるところから書く。
・ 頭の中で考えすぎずノートなどに書き出す。

以上『ラクにブログを更新するコツを怠け者のボクが考えてみた』でした。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

昭和生まれの30代独身。 職業はインフラエンジニア的な何か。 年収300万円程度なので、同世代では圧倒的低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、金融投資や自己啓発に目覚める。 読書好き、年100冊程度 人生を少しでも良い方向へ曲げるための情報を自分のため、並びに同じような境遇の人達のために発信する。