コールセンターの仕事はキツイ?それとも楽?メリットデメリットをご紹介

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こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。


ボクは 20 代前半からコールセンターで働き始めて、今日まで約 10 年間コールセンター業務をしてきました。
そんなボクの考えるコールセンターで働くメリットデメリットです。


無駄に経験だけは長いので、それなりに参考になるはずです。
現在コールセンターで働いている人、これからコールセンターで働こうとしている人の参考になれば良いですね。

 

こんな方に向けた記事です。
  • コールセンターで働いている人
  • これからコールセンターで働こうとしている人
  • コールセンターって何?ポケモンセンターと関係ある?って人

コールセンターで働くメリット

まずは、コールセンターで働くメリットを 4 つ挙げてみました。

時給が良い

現在(2018年10月)の北海道札幌だとコンビニエンスストアの昼のアルバイトで最初は時給 850 円くらいですが、コールセンターは最初から時給1200円以上はほぼ当たり前で、場所によっては2000円近いところもあります。


関東圏ではもっと時給が高いと思いますが、札幌の仕事のなかではコールセンターの時給は破格です。

特別なスキルが必要ない

業務内容にもよりますが、コールセンターで働くためには、特別な資格やスキルは必要ないです。
パソコンで WEB 検索できる程度のコンピューターリテラシーがあれば問題なく業務できます。
そのため、結構年齢が高めの人もいます。


一定以上のコミュニケーション能力が求められますが、口がついてて声がでれば大丈夫なレベルです。

服装や髪が自由

服装や髪形、髪色は自由なところが多いです。
かめはめ波を食らった後みたいなボロボロのジーパンを履いてる男もいれば、バニーガールが履いているような網タイツの女の子もいます。


キキララみたいな青色やピンク色の髪の人もいます
対面の仕事ではないので、見た目が派手な人が結構います。


音楽をやっている人やバンドマンが多いイメージです。

仲間や彼氏彼女ができやすい

場所によるかもしれませんが、男女の比率に極端な偏りはなく、同年代の仲間ができやすい環境であるため、友人や彼氏や彼女もできやすいです。


キャバクラや風俗等の夜のお仕事をしている女性が昼間コールセンターで働いているパターンも多いので、綺麗な人も多いです。


業務に慣れてきて、管理者等の役職者になると、モテやすいです。

コールセンターで働くデメリット

コールセンターで働くデメリットを 2 つ挙げてみました。

スキルが付かない

コールセンターの業務経験はほぼ「コールセンター業務」でしか活かせないため、転職を試みても、結局他のコールセンターに移る人が非常に多いです。


他の職種に就こうとしても、なんのスキルや資格もないので転職が難しく、コールセンターの時給がそれなりに高いため、ダラダラと続けてしまうパターンの陥りがちです。

人間関係のトラブルが多い

コールセンターの業務は非常にストレスが溜まります。
そのためかアドバイザー同士や管理者との間でいざこざが多くなります。


男女のトラブルも多いです。
誰と誰が付き合ってて、誰と浮気しただのでトラブルになったことのをボクは何度も見てきました。

体調を崩しやすい

上記と同じ理由ですが、強いストレスのために体調を崩す人が多いです。
胃がやられたり、血便がでたり、精神が不安定になり、鬱っぽくなった人も見てきました。


コールセンターで働くには、体調管理はもちろんですが、メンタルのコントロールも重要になってきます。

コールセンターのメリットデメリットまとめ

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コールセンター業務のメリットとデメリットをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。


「同年代の仲間が欲しい!」

「お金を稼ぎたい!」

「このロン毛は俺のアイデンティティだからこのままで働きたい!」

と様々な価値観の人が働いています。


コールセンターの仕事は「楽」です。

業務内容の割には給料が良いという印象です。
しかし、その「楽」に甘んじてただ仕事をこなしているだけでは、全く成長が見込めないのが、コールセンターで働くことの怖さです。


個人的には、長くても数年の短期間や、次の仕事を見つけるまでの期間や、働きながら勉強をする等の目的があって、働くならオススメの業種です。


以上『コールセンターの仕事はキツイ?それとも楽?メリットデメリットをご紹介』でした。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

昭和生まれの30代独身。 職業はインフラエンジニア的な何か。 年収300万円程度なので、同世代では圧倒的低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、金融投資や自己啓発に目覚める。 読書好き、年100冊程度 人生を少しでも良い方向へ曲げるための情報を自分のため、並びに同じような境遇の人達のために発信する。