30代で独り身だからこその3つのメリットを活かせ

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こんにちは!カブラギ (@T_W_H_R_C) です。

 

未婚で恋人もいない、同い年くらいの男の友人が

 

「30代で独身でいることが辛い、とても寂しい。彼女がほしい、結婚したい。」

 

とボヤいていたのを聞いて、この記事を書こうと思いました。

 

ボクも30代前半 (2019年1月現在) ですが、未婚で恋人もいません。
最後に彼女がいたのは、5年前くらいでしょうか。
寂しくないというと嘘になりますが、とはいえ今現在「彼女が欲しいか?」「結婚したいか?」と聞かれたらボクは「NO!」と答えるでしょう。

 

なぜか?

 

ホモだからではありません。
独り身でいると3つのメリットがあるからです。
これは、気持ち悪い30代の独身男性の思考記事です。
ご賞味あれ。

 

この記事はこんな人におすすめ

 

  • 未婚で恋人もいないことを惨めだと感じている人
  • 30代独身男性の生態系に興味がある人
  • 30代独身男性 (ボク)を下にみて優越感に浸りたい人

使える「時間」があるというメリット

世間的に見ると、もしかしたら、30代で未婚、彼女もいないというのは可愛そうな人なのかもしれません。

 

ボクの周りには結構いるんですけどね。
まぁ言いたい人には言わせておいていいんです、ボクが考える 30 代独身でいることのメリットは「自由な時間が多くある」ことです。

つまり、結婚している人は、家族サービスや子供の世話でなかなか自分のために時間を使うことが難しい立場です。

 

彼女がいたら、定期的に会ったり、彼女のために時間を使わなければいけないこともあるでしょう。

 

それらがない独り身という期間は「時間」は全て自分のものです。
この自分の時間をどう使うかで今後の人生が大きく変わる思います。

 

スキルアップや仕事以外の収入源を模索する時間にしましょう。

使える「お金」があるというメリット

2つ目は「自分のために使えるお金が多い」というメリットです。

 

家族がいると家を買ったり、車を買ったりと出費が増えます。
恋人がいると、一緒にでかけたり、それなりにオシャレをして見た目にお金をかけたり、記念日にはプレゼントをしたりと、出費が増えます。

 

独り身ではこれらの出費がかかりません。

 

あなたの周りの家族持ちの男性は毎月お小遣い制だったりしませんか?
結婚すると自由に使えるお金は限られてきます。

 

独り身ということは自分で稼いだお金は全て自分のために使うこともできるし、貯めることもできるのです。

「失敗」ができるというメリット

3つ目は「失敗できる」というメリットです。

 

家族がいるとどうしても行動が保守的になります。
つまり失敗を恐れ、リスクある行動が取りづらくなります。

 

簡単に転職もできないし、起業や投資なども、使えるお金が少ないということもあり、なかなか難しくなります。

 

独り身であれば、それらの心配はありません。

 

独り身でいる間は、失敗を恐れずに、やりたいことをやりたいだけやってみましょう。
独り身でいるということは、それだけのチャンスや自由があるということです。

 

家族ができて、守るものができたら、リスクを取りづらくなるのです。

 

30代独り身でいることの3つのメリットまとめ

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いかがだったでしょうか。

 

「独り身をこじらせてコイツは頭がおかしくなったのか?」と思った人がいるかもしれません。

 

「独り身の自分を肯定しているだけ」と感じた人もいるかもしれません。

 

家族がいて、恋人がいてもうまくやっている人は世の中にはたくさんいます。
しかし、独り身でいることは、情けなくて、恥ずかしいことでなく、時間があって、お金があって、挑戦できるフェーズにいるんだよというのがこの記事を通して言いたかったことです。

 

以上『30代で独り身だからこその3つのメリットを活かせ』でした。
ここまで読んでいただきまして、誠にありがとうございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

昭和生まれの30代独身。 職業はインフラエンジニア的な何か。 年収300万円程度なので、同世代では圧倒的低所得者。 『金持ち父さん・貧乏父さん』を読んで、金融投資や自己啓発に目覚める。 読書好き、年100冊程度 人生を少しでも良い方向へ曲げるための情報を自分のため、並びに同じような境遇の人達のために発信する。